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「やりたいこと」を柔軟に取り入れながら開発できる【シニアエンジニアインタビュー】

こんにちは!いい生活エンジニア採用・広報の黒江です🍒
梅雨になり天気の安定しない日もございますが、いかがお過ごしでしょうか?

今回はいい生活に中途入社し8年目のエンジニアのインタビューをお届けします!
仲介ソリューション本部の林 成和さんに、お話を聞いてみました!

林 成和さん
2017年、いい生活に中途入社。
現在は仲介ソリューション本部にて、いい生活Squareの開発を担当。

趣味は自転車で都内散策をすること、Jリーグを見ること、ハードロックを聞くこと。
晴れた日はサッカー観戦のため、ご自宅からスタジアムまで自転車で行くこともあるようです🚴‍♂️




前職までの経験を活かしながら仕事の幅を広げる

ーー現在、林さんはどのようなお仕事をされているのでしょうか?

林さん(以下:林):
いい生活Squareの内見/申込管理のプロダクトオーナーをしています。
いい生活Squareは、基幹システムおよび内見予約・入居申込サービスとリアルタイム連携する賃貸業者間流通サイトです。

プロダクトオーナーとして、チーム内の課題やリソースの管理や、保証会社や付帯取次などの外部連携先との調整、プロダクトマネージャーからの要求をエンジニアメンバーに落とし込むこと、成果物のレビューなどを担当しています。
その他には問い合わせや障害の調査・対応などの保守運用もしていますね。

ーープロダクトオーナーとして、多岐にわたって業務をされているのですね。2017年にいい生活に入社されて8年目になるかと思いますが、入社されてから今までの業務内容の経緯をお伺いしたいです。

林:
入社してまず、現在のいい生活賃貸クラウド 業者間を担当していました。

いい生活賃貸クラウド 業者間では機能の改修等を主に担当し、その後プロジェクトマネージャーになったのが2020年のインタビューを受けた時期でした。
(注:2020年のインタビュー当時はスクラム開発を採用していなかったため、「プロジェクトマネージャー」という記載をしております)

そして2022年の当社のブランドリニューアルのときに、いい生活Squareの内見/申込管理の担当になりました。
それからは、前々職、前職でSES企業や受託開発企業でお客様との関わりが多かったこともあり、前職までのスキルを活かして外部調整役を引き受けました。

その後は外部調整だけでなく、プロダクトオーナーも担当することになりました。

ーー どんどん担当される業務の幅が広がってきているのですね。
プロダクトオーナーになってからも、社外の人と話すことが多いのですか。

林:
内見/申込管理ではお客様と話す機会が多いですね。
お客様からご意見いただく機会もありますが、保証会社や付帯取次先などの外部連携先の会社さんと関わる機会が特に多いです。

責任感を持ってプロダクト開発をする

ーー 前職まではSES企業や受託開発企業で働かれていたかと思いますが、SES企業や受託開発企業と自社開発企業であるいい生活との違いはどのようなものでしょうか?

林:
自社開発企業は、考え方が柔軟でやりたいことについて話しやすいという特徴がありますね。

それぞれのプロダクトが自分たちのものですので、「こうしたい、ああしたい」という意見を言う立場でありますし、特に当社は社風としてもそのような意見を受け入れられやすいです。

SES企業や受託開発企業はどうしてもお客様の要望や予算が優先されるので、それらを考慮した上で意見を提案する必要があるので、その点は異なると思います。

ーー反対に自社開発企業だからこその、大変なところはどのようなことでしょうか?

林:
会社の利益も考慮する必要があることですね。

SES企業や受託開発企業だと、お客様からの要望を形にして、納品をしたらそこで基本的に終了します。
ですが自社開発企業ではただ作るだけではなく、その作ったものが多くのお客様に使っていただけるか、という視点も重要です。
より多くのお客様に使っていただけるものを作って、利益を生み出すというプロダクトに対してより責任感を持つことが必要となります。

そしていろいろと試行錯誤しながらプロダクトを作り、会社の利益に貢献するところまでたどり着ければ、よりやりがいに繋がりますね。

新しい技術を柔軟に取り入れる

ーー いい生活で働いていて良いと思うことはどのようなことでしょうか。

林:
新しい技術やサービスなどに意識を向けている人が多く、それを取り入れようとしている積極的な姿勢があるところです。
自分たちの意見も通りやすい環境でもあるので、技術に関してもサービスに関しても「やりたい」という希望は通りやすく、自由度が高いと思いますね。

エンジニアにとっても、年次関係なく自分の意見が通りやすい環境であることは、どの年代にとってもやりやすい環境だと思います。

また、そういうやりやすさだけでなく、かっちりと押さえるべき要所は抑えて、品質の高いサービスをお客様に届けようとする姿勢も良い点だと感じています。

他には、競技プログラミングのコンテストに参加するなど、プログラミングが好きな人が多いので、今まで働いていた企業の中でも技術的なレベルも高いと思います。

技術面だと、例えばAWSなど、利用しているサービスの方から話を聞いたり質問をしたり、直接会話をする機会、フィードバックを受ける場が当社は多い方だと思います。
ですので、利用しているサービスの使いやすさがありますね。

ーー その反面、課題もあるかとは思うのですが、いかがでしょうか。

林:
私のプロダクトチームの場合は、私が外部調整を主にしていることもあり、他のメンバーがチーム外と連携をする機会が少なく、基本的なコミュニケーションがチーム内で完結してしまう場合もあるかなと思います。

そのため他者から意見を得ることなどによる視野が広がりにくく、特に若手には可能性の幅を狭めてしまっているかなという気はしますね。

ただそれが当社のマイナスの点かというと、そうでもないかなと。
当社には多数プロダクトがあり、他のプロダクトと意見交換をすることや、他のプロダクトに異動して他のチームの文化も学ぶことも可能なので、その点もいいところでもあると思います。

他には、お客様からフィードバックをいただく機会はあるものの、担当営業やカスタマーサクセス経由で伺うことが多く、直接エンジニアがお客様から伺う機会が少ないと思います。

こちらに対しては、フィードバック研修会や直接お客様先に行ってお話を聞くことも徐々に増えているので、それらに積極的に参加していきたいです。

プロダクト機能の拡充とチームの成長を目指して

ーー林さんの今後の目標を教えてください!

林:
プロダクトとしてはまだまだ機能や連携できるサービスが足りていないところがあるので、それらを形にしていきたいと思っています。
例えば保証会社や保険会社との連携もより強くしていきたいです。

あとはお客様から内見の時に電子錠を使用できるようにしたい、というご意見などもいただくのでそういった機能も実現していきたいと考えています。
そうして、よりよいプロダクトを目指したいですね。

チームとしてはメンバー全員がより伸び伸びと仕事できるような状況にしたいです。
その方がメンバーも私自身もストレスなく仕事し、スムーズにコミュニケーションができる環境になると思うので。

そして、私からメンバーに今までのエンジニアとしての経験を伝えたり、反対にメンバーから私とは異なる面白い、納得させられる考え方を学んだり、お互いに教えあうことでチームとしてもよりパワーアップしていきたいですね。

ーー最後に、林さんは今後どのような人と一緒に働きたいですか?

林:
自身の意見や想いを積極的に言えるような人ですね。
それが明確であればより良いですが、仮に明確でなくても意思表示をしてもらえれば、周囲がフォローをしてくれる環境があります。

あとは、適度な遊び心を持っていてコミュニケーションを盛り上げてくれるような人と一緒に働き、プロダクトを、そしていい生活をより発展させていきたいと思います!

ーーお時間いただきましてありがとうございました!




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
次回のインタビュー記事もお楽しみに!

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それでは今回はこちらで失礼します!

撮影:杉山 泰之


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