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管理ソリューション本部インタビュー【いい生活 本部インタビュー第2回】

こんにちは!いい生活エンジニア採用・広報担当の黒江です。
今回のインタビューはウェブ・ソリューション開発グループの3つの本部について、本部長/副本部長に語ってもらうシリーズの第2回です!

管理ソリューション本部 本部長の中川さんに、管理ソリューション本部について聞いてみました!


プロフィール
中川 和之さん
SIerのエンジニアを経て、2005年いい生活に入社。
現在はウェブ・ソリューション開発グループの管理ソリューション本部の本部長として、
メンバーを見守る部内のお父さん的存在。また、同グループのシステムソリューション部 部長を兼任。
趣味はダーツ、おつまみを作ってお酒を楽しむこと。
今は在宅勤務をしている方も多いためできていないとのことですが、社内のダーツ好きの人たちと一緒にダーツをすることもあるそうです。
また、おつまみ作りに気合いを入れた際にはローストビーフを作って、お酒とのペアリングを楽しまれてるそうです。



賃貸管理会社さんにとって働きやすい環境作りの手助けをする

ーーー管理ソリューション本部では具体的にどのようなお仕事をされているのでしょうか?

主に賃貸管理会社さん向けに、業務の効率化をするためのプラットフォームを提供しています。

賃貸管理会社さんが行う業務は、一言で言うと正直めんどくさいんです。
煩雑かつ複雑なオペレーション業務を日々行っており、業務内容も多岐にわたります。
賃貸管理会社さんがそういった業務の効率化をすることはかなり重要なことなので、そこに対するプラットフォームを僕たちが提供しています。

本来、賃貸管理会社さんが力を入れたい業務は、オーナーさんや入居者さん、関係する取引先の人たちなどに対して何かしらの付加価値を提供することだと思っています。
僕たちは、賃貸管理会社さんがそういった付加価値の提供に集中してもらうために、先ほど言った複雑で煩雑なオペレーション業務を効率化するプラットフォームを提供することで、賃貸管理会社さんが自分たちの仕事に集中できる環境作りの手助けをしています。


ーーーでは、中川さんご自身はどのようなお仕事をされているのでしょうか?

今は、ピープルマネジメントを主に行っています。
事業を拡大していくには、当然個人の力も必要ですし、チームの力も必要です。

そのため、各々のエンジニアの能力を把握をした上で、定期的に1on1(管理ソリューション本部内の各メンバーと中川さんが1対1で行う面談)を通じて特にメンバーの行動の気づきについて話します。
会話をしていく中で「なるほど、そういう考え方もあるんだね」というように、自分ひとりだけではなかなか気づけなかった気付きや学びを発見することができます。

コーチング以外にはリアルタイムで、困りごと悩み事などをキャッチし、解決に向けた手助け等を行っています。


ーーー確かに、管理ソリューション本部のみなさんは1on1を特に多くされているなと思っていました!

コミュニケーションは1回あたりの時間の長さよりは、頻度の方が重要だと考えています。
相談事があればタイムリーに拾えますし、お互いの考え方を日頃から理解し合うためにも、頻度を増やそうと考えました。

1on1について書かれている本だと必ず1週間に1回で行うように、ともあったりしますが、僕自身やメンバーのスケジュールも考慮して、管理ソリューション本部では2週間に1回程度、1on1の時間を設けるようにしています。

1on1を2週間に1回程度するようになってから、先ほども言ったメンバーが普段どのように考えているのかといった話以外にも、「ちょっとこういうことに困っています」といった話とかも出てくるようになりました。
そういった話で、すぐに解決できることに関してはそこで解決してあげるといったように、メンバーが効率的に何かをできるようにするための1つの場に1on1がなっているのではないかと感じます。


ーーー管理ソリューション本部ではどのような方が働かれてますか?

比較的若めのメンバーが多くて、20~30代のメンバーが最も多いです。

また、新卒社員と中途社員だと新卒社員の方が割合が多いです。

あとは、メンバー自身がどう思っているかはわかりませんが、僕個人の印象としては面倒見のいい人がとても多いと考えています。
例えば、新卒社員が入ってくるときにメンターが必ず付くのですが、新卒社員とメンターの関係性が良く、メンターが新卒社員の面倒をしっかり見てくれます。
また、最近だと長岡技術科学大学の実務訓練(インターンシップ)の学生への対応がすごく親切だと感じました。


ーーー私もそう思います! 実務訓練で来ている長岡技科大の学生と、そのメンターとランチに行く機会があったのですが、メンターが学生にとても優しく親切に接していて、素敵だなと思いました!

実務訓練担当のメンターはもちろん、実務訓練担当のメンターが新卒の頃ににメンターだったメンバーも同様に親切だったんです。そういったものが受け継がれていて、全体的に面倒見のいいひとが増えているのかなと思いますね。


新しいプロダクトを0から作る開発と既存のプロダクトを進化させる開発、どちらもできる環境

ーーーいい生活の管理ソリューション本部だからできることや働く魅力は何でしょうか?

管理ソリューション本部だけに言えることでもないのですが、特に賃貸管理会社さんは先ほどいったように関係者が多いんですよね。
オーナーさん、入居者さん、修繕などを行う施工会社さん、物件を管理している会社さん、物件を清掃している会社さんなど、とても多くの人たちとコミュニケーションを取る必要があります。

賃貸管理会社さんや賃貸管理会社さんに関係する人たち全員に対して、便利な世界を作れることができているかというと、まだまだできていません。
便利な世界にするための新しいプロダクトは日々考えていて、提供できるものはどんどん提供していきたいという想いはあります。
ただ一方で、既存のプロダクトは既存のプロダクトで進化させていかなければなりません。

新しいプロダクトを0から生み出すといった開発ができる環境でもあり、既存のプロダクトを進化させる方向の開発が出来る環境でもあります。
ですので、顧客の課題を発見し、課題解決のための新たなプロダクトを生み出したい人・それが得意な人にも、既存のプロダクトをどんどん成長させる、便利にするための開発をしたい人・それが得意な人にも、どちらの方にも楽しめる環境です。


ーーーいい生活の管理ソリューション本部の弱み、課題は何でしょうか?

お客様の要望やニーズに応えるスピードに課題があると考えています。
いただいたご意見をプロダクトに反映していくにあたり、お客様にとって最も提供価値のある開発は何か?を検討し、開発優先順位の高いものから順番に実施していきます。

日々様々なご要望をいただきつつも、優先順位の高いものから順番に実現していくため、ご要望の内容によっては、時間がかかってしまうものも出てきてしまうんですよね。

この時間を短縮するために、プロダクトを作るエンジニアを増やしていきたいです。
ですが、エンジニアを増やすということは簡単なことではないと感じています。

いい生活のプロダクトはBtoB向けに提供しています。
そのため、新卒採用のような場では学生の方を含め多くの人が、普段利用しているプロダクトを提供しているBtoC向けの会社さんと比べると、知名度が低かったり、BtoB向けの開発の面白さがイメージしにくかったりするんですよね。
そのためBtoCの会社さんと採用でバッティングすると、いい生活で働く魅力が十分に伝わっていないことからBtoCの会社さんに行かれる方もいるので、その点は結構課題だと思っています。


ーーーその弱みや課題を解決するためには何をすべきだとお考えでしょうか?

BtoB向けの開発の面白さを発信していきたいと考えています。
今後は実際にプロダクトの開発をしているメンバーたちに、開発についてインタビューをする記事も上がっていくので、そのようなところからBtoB向けの開発の魅力を伝えていければと考えています。
(記事は順次公開予定なので、是非楽しみにしていてください…!)


賃貸管理に関わる全ての参加者とプレイヤーが満足できる状況を目指したい


ーーー管理ソリューション本部が今後取り組みたいことや目指しているものは何でしょうか?

管理ソリューション本部のミッション・ビジョンは、「賃貸管理に関わる全ての参加者とプレイヤーが満足できる状況を目指したい」というものです。
そのため、先ほども話しましたが、賃貸管理会社さんが関係する人たちに付加価値を提供することに集中できるようにしたいと思っています。
結局、賃貸管理会社さんが付加価値の高いことをできるようになれば、その関係する人たちも結果として幸せになるとも考えています。
このようなことを実現できる世界にしていくために必要なプロダクトを作って、世の中にどんどん提供していきたいです。


ーーー最後に、未来の仲間へのメッセージをお願いします!

エンジニアとして働くのであれば、「自分のエンジニアとしての技術の力を使って世の中を良いものにしたい」というモチベーションがあると、より開発が楽しめると思います。

せっかくエンジニアになるのであれば、その力を使ってどんどん世の中を良いものに、便利にしていきたい、ということにモチベーションを感じる人と一緒にやりたいと思っています。
そういった人はぜひいい生活に来てください!

その中でも、不動産市場をより良くしたい、世の中にたくさんの「いい生活」を作っていきたいという、僕たちの想いに共感し、そのために一緒に頑張っていける人だとより嬉しいです。


ーー中川さん、ありがとうございました!




ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

こちらの記事は本部インタビューの第2回となっています!
第1回のインタビュー記事をまだ読んでいない方は、下記からぜひご覧ください!

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それでは今回はこちらで失礼します!次のインタビュー記事もお楽しみに!

撮影:杉山 泰之

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